見慣れた文字の組み合わせ
発音記号を覚えなくても、よく使われる文字の組み合わせで発音を読めます。
IPAの記号ほど細かい情報が必要ないときに、単語・名前・文・文章の発音を、アルファベットで書いたガイドにできます。
下に英文を入力するか、貼り付けてください。
Enter で変換、Shift+Enter で改行
例 · 発音つづり · アメリカ英語
この発音つづり変換ツールは、辞書に収録されている英単語・名前・英文を、アルファベットで読める発音に変換します。音節の区切りはハイフンで示され、強勢のある音節は大文字になります。例:water は WAW-tur。
発音つづり(リスペリング)は、発音の厳密さを少し犠牲にするかわりに、見慣れたアルファベットで発音を表します。
発音記号を覚えなくても、よく使われる文字の組み合わせで発音を読めます。
辞書にある、または推定した音節の区切りはハイフンで示され、辞書に強勢記号がある場合は該当する音節が大文字になります。例:WAW-tur。
アメリカ英語、イギリス英語どちらの辞書発音からも発音つづりを作成できます。

読みやすい発音ガイドを3ステップで作成できます。
辞書にある名前、難しい単語、文、または長めの文章を貼り付けます。
結果を生成する前に、アメリカ英語かイギリス英語を選びます。
アルファベットで書かれた結果を読んだりコピーしたりでき、再生して発音を聞くこともできます。
どの例もアルファベットだけで表し、比較用に辞書のIPAを並べています。
| 英単語 | 発音つづり | 辞書のIPA(アメリカ英語) |
|---|---|---|
| colonel | KUR-nuhl | /ˈkɝnəl/ |
| Wednesday | WENZ-DAY | /ˈwɛnzˌdeɪ/ |
| choir | KWAI-ur | /ˈkwaɪɝ/ |
| queue | kyoo | /ˈkju/ |
| epitome | IPIT-uh-mee | /ɪˈpɪt.ə.mi/ |
| hyperbole | hai-PUR-buh-LEE | /haɪˈpɝbəˌli/ |
| mischievous | MIS-chuh-vuhs | /ˈmɪs.tʃə.vəs/ |
| pronunciation | pruh-NUHN-see-AY-shuhn | /prəˌnənsiˈeɪʃən/ |
発音つづりは普通の文字で音を表し、より細かい発音情報はIPAの列に残っています。発音つづりは学習者向けのおおよその表記で、辞書、方言、話者によって異なることがあります。辞書どおりの正確な発音には Standard IPA を、連続発話の発音には Spoken IPA をお使いください。
発音つづり変換ツールの代表的な使い方のひとつが、名前の読み方ガイドです。会議や式典、自己紹介の前に、自分の名前をどう発音すればいいかを相手に伝える、短くて読みやすいヒントになります。
名前を貼り付けて、結果をメールの署名、履歴書、LinkedIn のプロフィール、カンファレンスの名札、イベントの台本に加えましょう。出力は普通のアルファベットなので、読む人はIPAを知らなくても大丈夫です。たとえば、Nguyen は noo-YEN、Giuseppe は ji-SEP-ee になります。
収録範囲は発音辞書によって異なります。ローマ字表記の名前など、項目がない名前もあります。名前の結果が出ない場合は、似たつづりの発音が正しいと決めつけず、その名前を使っている本人の発音に従ってください。
名前の発音つづりを書くには、名前を音節に分け、それぞれの音を英語でよく使われる文字の組み合わせで書き、強勢のある音節を大文字にします。発音つづり変換は、この作業を辞書の発音にもとづいて行います。Hermione は hur-mee-OH-nee、Xavier は ZAY-vyur、Deirdre は DEER-druh になります。大文字は強く読む位置を示していて、そこは多くの人が間違えやすい部分です。
名前の発音つづりは、相手があなたの名前を耳で聞く前に目にする場所に入れましょう。メールの署名で Deirdre (DEER-druh) のように名前の後ろに添えたり、会議の招待状、登壇者プロフィール、名札に書いたりできます。どこでも同じつづりを使えば、相手はひとつの読み方で覚えられます。結果が自分の発音と合わない場合は、音節の間にハイフンを入れ、強勢のある音節を大文字にする同じ書き方で、自分で書いてみてください。
同じ方法は、ほかの人の名前にも使えます。登壇者を紹介する前、新しい取引先に電話する前、イベントで名前を読み上げる前に、発音つづり変換でさっと読み方を確認しましょう。Leicester (LES-tur) のように、つづりから読み方がわかりにくい地名にも役立ちます。
発音つづりが役立つ場面と、IPAのほうが適している場面。